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赤ちゃん体幹教室

時間■10時から12時(2時間)

参加費■3000円/1回 10000円/5回

子供に必要なのはやり方と承認
反り返り防止、Cカーブ抱っこ

赤ちゃん体幹教室

妊活で授かった新しい命

生後1ヶ月から赤ちゃん発達講座をご用意。

新米ママの不安を全て解消致します!

夜泣き、向き癖、吐き戻しに悩むこともありません。

​2000組の実績!

「赤ちゃん体幹教室」ってどんなことするの?

「立ち上がる前まで」の赤ちゃんのための体幹教室です。

立ち上がるまでに体幹を整えるためにできることを一緒に楽しみましょう。

まずはベビーの体操でココロと身体をほぐし、ベビーマッサージで五感すべてを刺激しながら、肌から愛情をしっかりと伝えます。

終わった後は、強い体幹作りのための「遊びタイム」で思いっきり身体を動かしお友達との関わり方から強いココロと身体作りをサポートしましょう。

※立ち上がった後の子は「キッズコア教室」へ!(準備中)

 

赤ちゃんにも体幹って必要なの?

はい、生まれたばかりの赤ちゃんにはあまり体幹は必要ないと思っている方が多いのですが、実は一生の身体の使い方の土台ができるのは立ち上がるまでに大切なことがあるのです。

一見問題なく仰向け、寝返り、ズリバイ、ハイハイなどをしているように思っていても、実は、

「むきぐせがあり同じ方向ばかりに顔を向ける」

「仰向けに寝かせているのに体がカーブを描いている」

「反り返りからの反射で寝返りをしている」

「ズリバイをしているのにお腹が床につけられなくてお尻が上がっている」

「ハイハイをしない」

「片足ハイハイ」

「ハイハイをしないで高バイ」など、

身体の歪みやこわばりから体が正しく使えていない赤ちゃんがとっても多いのです。

赤ちゃんのちょっとした身体の使い方が一生の身体の使い方に影響しますので、正しく使えるように働きかけてあげましょう。いつからでも気付いた時から始められます。

 

体幹が整うってどういうことですか?

体幹とは「身体の軸が整い強くなる」ということだけでなく、運動神経にも影響、そしてあまり知られていませんが「視覚」に大きく影響するのです。

「視覚」は「視力」ではありません。自分という身体を周りの見えるものに対してどのように使えるかという、人間の行動の全ての土台になります。人は90%を視覚から把握し、その情報を脳に取り入れ、自分という存在をどのように使って行くかを考え、行動し、使ってみたら思った通りにならなかったまた修正、そして行動、というように「視覚」から取り込んだことと、「自分の体」の感覚を統合していき、経験を積むことで色々なことができるようになってきます。

ですから「体幹が整う」とは身体の強さでは無く、視覚から取り込んだ情報から自分の体を対応させる感覚の全ての土台が整うということです。

 

体幹を整えないとどうなるの?

寝返りやハイハイなど、立ち上がるまでのひとつひとつの成長の段階で、その時にすれば簡単に「感覚の統合」ができるのに、しないで過ごしてしまったとしたら、それを取り戻すにはたくさんの労力が必要になります。

体幹が整わないないまま育つと、子供なのに「腰痛」「肩こり」など昔だったら大人にしかなかったような身体の不調を訴えたり、感覚の統合がうまく働かず、

「転んでも手が出ない」

「片足で立てない」

「ボールを投げるのが下手」など、

身体の使い方が上手くないような子と見えてしまうことが多いのです。

影響は身体の使い方だけではありません。情報を視覚から取り入れるため、距離感や空間把握能力にも大きく影響します。そして距離感は「人との距離感(人間関係)」にも関係し、さらに「時間の概念」にも影響があると言われいるため、小学校に入った時に

「じっとしていられない子」

「空気が読めない子」

「言葉の理解ができない子」

「計算が苦手な子」

「落ち着いて文字を読めない子」など、

他の子と同じようには「できない子」と判断されてしまうことが多いのです。

 

ADHD・発達障害・学習障害と体幹

発達障害や学習障害と言われている子供達のほとんどが障害ではなく、「仰向けから立ち上がるまで」の身体の反射を出し切っていないことが大きく関わって来ているのです。赤ちゃんは教えなくても自分でおっぱいを吸ったり、寝返りやハイハイをします。それは全て反射による行動で「2本の足で立って歩く」までに必要なDNAに組み込まれているプログラムの大切な過程なのです。

赤ちゃん自身が全て「体験」することで、どの赤ちゃんも「生まれ持った力を発揮」することができるのです。

現在、ADHD・発達障害・学習障害などは簡単に判断される傾向があり、幼児のうちから薬を出されるケースもあり、深刻な問題と捉えています。近年ではハイハイをしない子が増えていますが、ハイハイの時に特に重要な「視覚の発達」をするため、ハイハイをしないで育った子が前章の「体幹を整えないとどうなるの?」で書いたような「じっとしていられない」「落ち着いて字が読めない」など行動となり、障害と診断されてしまうことが多いのです。

自然素材の食事に変えること、体幹を整えること、この二つから改善されるケースが多く報告されています。

「体幹メソッド」はそのような障害の「予防法」「改善法」として、専門家たちの研究会で評価を高くいただいていますので、一般のママたちにできるだけ「体幹メソッド」を知っていただき、予防や改善につなげていただきたいのです。

 

体幹はいつまでに整えばいいの?

何ヶ月でも、何才でも、いつからでも知った時から修正して行くことが可能です。

ただ、立ち上がるまでの「その時」にすることが一番自然で、生まれた時から体幹メソッドを知っていて育った子は、夜泣きや向きぐせも少なくスムーズに育ちますので、ママは育児がとっても楽に感じます。

「赤ちゃんは泣くのが仕事」と言われるために、泣いていてもしょうがないこと、ママがどんなに疲れ果ててもその時期だけだから頑張るしかないこと、と「解決法」がわからないまま過ごし、ひどい時には「産後うつ」にまで至るケースも少なくありません。

ですからできるだけ早くから体幹メソッドを知り実行することが、赤ちゃんにとってもママにとっても簡単で楽なことなのは間違いありません。

※立ち上がった後は「キッズコア教室」へ!(準備中)

 

今の子供はなぜ体幹が整っていない子が多いの?

最近の子供が「体幹が整うチャンス」が無くなっているのはママのせいではありません、「便利な環境」がその問題を作っているのです。

「ハイハイをのびのびとすることができない家の作り」

「核家族化によりママが一人で赤ちゃんを見る時間が多いために使われる便利なグッズ」

そして、少し前であれば体幹が整わないまま立ち上がっても遊びの中からいくらでもリカバリーする時期があったのにそれがなくなってしまったのは、

「野原や原っぱ、崖などの整っていない環境での遊びができないこと」

「幼児・子供時代の公園での縦割りグループの遊び環境がなくなったこと」など、

全て「便利を優先した社会」が作り出しています。

立ち上がるまでの体幹の大切さを知り、ママができるだけ体幹が整う環境作りをすることが大切です。

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